高感度冷却EMCCDカメラ
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高感度冷却EMCCD
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sEvolve:512
sEvolve 128
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sCascade 1K
sCascade 128+
s仕様一覧

高感度デジタル冷却CCD
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sCoolSNAP HQ2

sCoolSNAP ES2
sCoolSNAP EZ
sCoolSNAP cf2
sCoolSNAP cf
sCoolSNAP K4
s仕様一覧

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evolve
高感度冷却EMCCDカメラ QuantEM
強力な新機能により、バイオ・医療研究者の検証時間や手間を大幅に(最大30%)削減可能

Evolveは業界最小にして、微光な状態でも適応できる最新の機能を搭載した最もパワフルなEMCCDカメラです。搭載された「頭脳」によって、リアルタイムで信号をエレクトロンに変換できるため、バイオ・医療研究において今までにない数量検査を可能にします。
-85℃(エアー)の冷却温度で安定したバックグランドと最高のS/N比が保証されています。
    新世代バックイルミネートCCD/EMCCDテクノロジーexcelon

 
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データシート(英語)
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Download(PDF)
データシート(日本語)
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Download(PDF)evolve512
Download (PDF) evolve128/512 New!!
広告用ムービー(英語)
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www.photometrics.com
ユーザーマニュアル(英語)
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www.photometrics.com
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アプリケーション
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量的FRET
マルチプローブ実験
レシオメトリックイオンイメージング
共焦点顕微鏡測定
生細胞蛍光イメージング
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おもな機能

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  • -85℃(エアー)、-100℃(水冷)の電子冷却を実現
  • 複雑な計算をすることなくリアルタイムで電子(エレクトロン)測定できる
    「Quant-View(クワントビュー)機能」
  • バックグラウンドのノイズイベントを自動的に検出し、平均化する
    「BERT(Background Event Reduction Technology)機能」
  • 効率の良いシャープな映像を生成する「Vari-Bit(バリビット)機能」
  • 画像の揺らぎを押さえ、コントラストを向上させる
    「Black-Lock/Top-Lock(ブラックロック/トップロック)機能」
  • 多くのイベントを制御する「Intelligent FPGA design(インテリジェントFPGAデザイン)機能」
  • 16bitデータの信頼性を保つ 「PAR (Photometrics Active Regulation) feedback system(PARフィードバックシステム)機能」
  • ピクセルクロックタイミング精度を向上させる
    「ACE (Advanced Clocking Enhancement) technology(ACEテクノロジー)機能」
  • ワンタッチでEMゲインのキャリブレーションを行う「Rapid-Cal(ラピッドキャル)機能」

モデル番号
evolve 512
CCDタイプ
CCD97 EMCCD
方式
背面照射・フレームトランスファー
素子数
512×512
素子サイズ
16μm×16μm
受光面積
8.192 x 8.192mm
飽和電化容量
800ke- (EM gain)
読み出しノイズ
10 MHz EM Port 45e-
5 MHz EM Port 32e-
5 MHz non-EM Port 12e-
1.25 MHz non-EM Port 6e-
ダイナミック
レンジ
8, 10, 12, 14, 16Bitに変更可能
EMゲイン
1〜1000倍
暗電流
0.001 e-/pixel/sec
冷却温度
-85℃(エアー)-100℃(水冷)
使用環境
0〜30℃@湿度80%以下
フレーム速度
  Region
512×512 256×256 128×128  64×64
b
i
n
i
n
g
1×1 33.7 65.5 124 224
2×2 65.8 124.4 224 376
4×4 124 224 376 563
8×8 224 374.5 562 748

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  共焦点顕微鏡測定
ニッポウディスク等を用いたディスクスキャニング方式の共焦点スキャナユニットと組み合わせます
 

高感度冷却EMCCDカメラ QuantEMevolveの「Background Event Reduction Technology」がバックグラウンドイベントを除去し、リアルタイムで周辺のピクセルとバックグラウンドのイベントを比較し、イレギュラーなイベントを自動的に平均化することで鮮明な共焦点画像を高速フレームで収集します。

 
in vivoイメージング
植物などから発現される蛍光たんぱく質や生物ケミルミネッセンスからの情報を得るためには、高性能な検出器が必要です
  evolveの「Quant View」が標本から発光される光子量を自動計算し、リードアウト時のピクセルあたりの電荷量を表示。また、「Rapid-Cal」によりワンタッチでEMゲインのキャリブレーションを実行。常に安定した検出能力を発揮し、測定した結果をデータに反映します。
 
細胞内in vivoイメージング
ルシフェラーゼ遺伝子によって細胞内発光イメージングには、高性能な検出器が必要です
  evolveはWater cooledで-100℃までCCDを冷却し、暗電流ノイズを極力低減させ、ノイズレスの安定した高感度イメージングが長時間可能です。
  TIRFMイメージング
全反射照明によって起こるエバネッセント光を高感度、高コントラストで検出する必要があります
  evolveはEMゲインで最大1,000倍まで感度を増幅し、「Background Event Reduction Technology」によってバックグランドイベントをリアルタイムで除去し「Back-lock/Top-lock」によってイメージの揺らぎを抑え、従来のEM CCDカメラと比べ遥かにクリアなイメージとして一分子を可視化することができます。
  FRET
異なる分子間の蛍光相互作用を高精細に計測する必要があります
 

高感度冷却EMCCDカメラ QuantEMevolveは、「PAR feedback system」の高度なEMゲインの安定制御により、16bitデータの信頼性を保ち、分子間相互作用で起こる蛍光強度変化の計測が可能です。

  ライブセル蛍光イメージング
顕微鏡下で生細胞の蛍光たんぱく質を長期間観察するためには、生細胞へダメージを与えないように励起光を極力減光させます。そのため細胞からの蛍光感度が弱まり鮮明な画像を獲得できなくなります。
 

高感度冷却EMCCDカメラ QuantEMevolveは、EMゲイン最大1,000倍まで感度を増幅し、「Black-Lock/Top-Lock」により画像の揺らぎを抑えてコントラストを向上させ、65,535諧調の上下値を最適化し、画像を鮮明に表示させることが可能です。

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