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■おもな機能 |
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- -85℃(エアー)、-100℃(水冷)の電子冷却を実現
- 複雑な計算をすることなくリアルタイムで電子(エレクトロン)測定できる
「Quant-View(クワントビュー)機能」
- バックグラウンドのノイズイベントを自動的に検出し、平均化する
「BERT(Background Event Reduction Technology)機能」
- 効率の良いシャープな映像を生成する「Vari-Bit(バリビット)機能」
- 画像の揺らぎを押さえ、コントラストを向上させる
「Black-Lock/Top-Lock(ブラックロック/トップロック)機能」
- 多くのイベントを制御する「Intelligent FPGA design(インテリジェントFPGAデザイン)機能」
- 16bitデータの信頼性を保つ
「PAR (Photometrics Active Regulation) feedback system(PARフィードバックシステム)機能」
- ピクセルクロックタイミング精度を向上させる
「ACE (Advanced Clocking Enhancement) technology(ACEテクノロジー)機能」
- ワンタッチでEMゲインのキャリブレーションを行う「Rapid-Cal(ラピッドキャル)機能」
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モデル番号 |
evolve 512 |
CCDタイプ |
CCD97 EMCCD |
方式 |
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素子数 |
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素子サイズ |
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受光面積 |
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飽和電化容量
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読み出しノイズ |
10 MHz EM Port 45e-
5 MHz EM Port 32e-
5 MHz non-EM Port 12e-
1.25 MHz non-EM Port 6e-
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ダイナミック
レンジ |
8, 10, 12, 14, 16Bitに変更可能
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EMゲイン |
1〜1000倍 |
暗電流 |
0.001 e-/pixel/sec |
冷却温度 |
-85℃(エアー)-100℃(水冷) |
使用環境 |
0〜30℃@湿度80%以下 |
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フレーム速度
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Region |
| 512×512 |
256×256 |
128×128 |
64×64 |
b
i
n
i
n
g |
1×1 |
33.7 |
65.5 |
124 |
224 |
| 2×2 |
65.8 |
124.4 |
224 |
376 |
| 4×4 |
124 |
224 |
376 |
563 |
| 8×8 |
224 |
374.5 |
562 |
748 |
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共焦点顕微鏡測定
ニッポウディスク等を用いたディスクスキャニング方式の共焦点スキャナユニットと組み合わせます
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evolveの「Background Event Reduction Technology」がバックグラウンドイベントを除去し、リアルタイムで周辺のピクセルとバックグラウンドのイベントを比較し、イレギュラーなイベントを自動的に平均化することで鮮明な共焦点画像を高速フレームで収集します。
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in vivoイメージング
植物などから発現される蛍光たんぱく質や生物ケミルミネッセンスからの情報を得るためには、高性能な検出器が必要です |
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evolveの「Quant View」が標本から発光される光子量を自動計算し、リードアウト時のピクセルあたりの電荷量を表示。また、「Rapid-Cal」によりワンタッチでEMゲインのキャリブレーションを実行。常に安定した検出能力を発揮し、測定した結果をデータに反映します。 |
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細胞内in vivoイメージング
ルシフェラーゼ遺伝子によって細胞内発光イメージングには、高性能な検出器が必要です |
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evolveはWater cooledで-100℃までCCDを冷却し、暗電流ノイズを極力低減させ、ノイズレスの安定した高感度イメージングが長時間可能です。 |
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TIRFMイメージング
全反射照明によって起こるエバネッセント光を高感度、高コントラストで検出する必要があります |
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evolveはEMゲインで最大1,000倍まで感度を増幅し、「Background Event Reduction Technology」によってバックグランドイベントをリアルタイムで除去し「Back-lock/Top-lock」によってイメージの揺らぎを抑え、従来のEM CCDカメラと比べ遥かにクリアなイメージとして一分子を可視化することができます。 |
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FRET
異なる分子間の蛍光相互作用を高精細に計測する必要があります |
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evolveは、「PAR feedback system」の高度なEMゲインの安定制御により、16bitデータの信頼性を保ち、分子間相互作用で起こる蛍光強度変化の計測が可能です。
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ライブセル蛍光イメージング
顕微鏡下で生細胞の蛍光たんぱく質を長期間観察するためには、生細胞へダメージを与えないように励起光を極力減光させます。そのため細胞からの蛍光感度が弱まり鮮明な画像を獲得できなくなります。 |
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evolveは、EMゲイン最大1,000倍まで感度を増幅し、「Black-Lock/Top-Lock」により画像の揺らぎを抑えてコントラストを向上させ、65,535諧調の上下値を最適化し、画像を鮮明に表示させることが可能です。
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